ブログをちゃんと書くようになって、
最近よく考えるのがタイトルの4メディアについて。
で、今回は自分なりの解釈を書いてみようかと。
僕の場合、
紙媒体の雑誌はすでに死んだモノとなっていて、
今やトイレットブック程度のランク付けです。
僕は一応雑誌屋(のつもり……)ですから、
ライフワークとして毎月様々な雑誌をチェックするけど、
今となっては、買おうと思う雑誌はごく少数。
現にここ2,3年で本当に買わなくなりました。
買う気になるのは専門誌くらいかな!?
あと、個人的にはエンターテインメントとして成立している雑誌は、
紙媒体として残ると思っていて、
僕の趣向で言うと、週刊誌、あとは『BRUTUS』と『Pen』が該当します。
雑誌らしい雑誌ってコトかな?
ページをちゃんと指でめくりたくなるモノか、
保存しておきたくなるモノじゃないと買わないです。
(そういう意味では僕の古巣であるエイ出版は
情報の質にこだわれば雑誌屋として生き残れるでしょう)
あと週刊誌はエンターテインメント性もあるし、雑誌然としていて好きなんですが、
その情報は今やウェブで足りてしまいます。
また最近はtwitterでフォロワーがつぶやく情報の方が圧倒的に速いし、
それに対してRetweetという形で発信できる面白さもあるので
週刊誌を買うメリットは、僕にはなくなってしまいました。
twitterの魅力は、上述のような勝手に情報が集まる面白さと、
それをフォロワーと共有するためのRetweetにあると思います。
だからフォローとフォロワーが増えなければ、twitterの面白みは分かりません。
(最近ようやくそのコトに気づきました。だからお願いforrow me!!)
mixiも、twitter同様、情報収集&発信のツールとして、
僕は今でも利用しているけど、twitterよりはアナログ的な感覚です。
友達と電話や携帯メールでコミュニケーションする感覚に近い。
でもtwitterを本格的に利用し始めれば、
もしかしたらその感覚も消え、twitterに移行してしまうかも。
まぁここでしか連絡が取れない人もいるので、
完全に辞めてしまうことはないと思います。
ブログは情報発信に特化したツールだと思っていて、
書き手によって通販雑誌(アフィリエイトなど)にもなるし、
専門誌にもなるし、週刊誌にもなり得る。
情報の質は読者が判断することで、間違っていない情報なら面白ければ何でもイイ。
そうしたことを踏まえると、雑誌に限りなく近いメディアだと思っています。
また発信者次第で『きっこの日記』のような現象を作り出せる環境は、
雑誌にもmixiにもtwitterにもない魅力だとも思います。
(雑誌にはかろうじてその環境があるけど、個人では無理ですから)
だから僕は、この4つのメディアの中ではブログが一番面白いと思っていて、
FA住人に会う度に「ブログ書こうよ!」っていうのは、こうした理由があるからです。
メインの表現を補うコンテンツとしては、最高のツールだと思うんだけどな〜。
こんなこと書くとまた4時05分に「まぁうっさい」とか言われそう。
皆さんお忙しいかと思いますが、
スチャダラパー(20周年おめでとうございます!!)のように
「でもやるんだよ!」魂で、どうかひとつ!!
ブログ書きましょう!!!
BENGAL君、ナイスフォロー!!!
僕とは違うクラブ文化だな〜。“ロンナイ”が中2っつーのに世代を感じます。
BANBI EYEさん
岡宗さんの『とにかく金がないTV』と『全日本コール選手権』は
めちゃくちゃ面白かったッス。
テレビマンズについては、まぁうっさいコトになるんで(笑)、
また今度ブログに書くつもりです。