5/2は『テレビマンズのプライベートレッスン8』を見て
大爆笑していた記憶しかないッス。
4時間程度のトークショーだけど、も〜ほとんど笑いっ放し!!!
5〜10分に1回程度、大爆笑が起こり、それ以外もずーっと
だらしなく笑っていました。
阿佐ヶ谷ロフトで行われたイベントですが、
今回は「UST中継で見ればいいや」と思って家で見てました。
でも次は絶対に現場で、ナマで見る予定。その価値は絶対にあると思います。
今回のトークテーマは“my 5th erements”ということで、
作品を作る上で絶対的に影響を受けている5つの要素を
各人が紹介していましたが、
これ、ちょっと面白そうなので自分も書いてみようと思います。
【1】
『ツルモク独身寮』

中学生の頃、同級生に教えてもらったマンガで、
カタカナ職業と東京に憧れるきっかけとなってます。
【2】
'90年頃のMTV

当時は洋楽PVの垂れ流し番組で、毎週録画してカッコよかった曲をメモし、
貸レコード屋(!!)で借りてテープに録るというコトを繰り返してました。
中3〜高1くらいかな? 人と同じじゃつまんないってずっと思っていて、
「邦楽より洋楽の方がオシャレ」って思ったのが初期衝動。
でもそのオシャレ感も、ガキんちょなんで大した事はなく、
ボビー・ブラウンとかダブルユーとかクリス クロス(!!!!!)とか。
たかが知れてます。。あ、でもデ・ラ・ソウルとかも知らずに聞いていたな〜。
【3】
スタジオヴォイス『メイプルソープの刻印』(1994)

高2から高3にかけては「アートにカブれていることがオシャレ」と思っていて、
訳も分からず買った雑誌がコレ。片ページ1面にロバート・メイプルソープの
ウンコの写真が掲載されていて、衝撃的でした。
「結局アートって何でもアリなんだ」と思った1冊です。
たまに山仲さん(ブログ書きましょう!!)に「弟子にしてくれ」って冗談で言うけど、
アートの初期衝動がロバート・メイプルソープの俺としては、数%は本気だったりします。
【4】
スチャダラパー

中学生の頃、友人に『ゲームボーイズ』のミニアルバムを借りたのがきっかけ。
日本語のヒップホップって感覚より、世の中をまっすぐ見ない視点の面白さを
スチャダラで知ったって感じです。
一番ハマっていた時も写真の『ポテンヒッツ』までくらい。
'94,'95年頃、当時流行っていた、ギャングスタな感じのヒップホップには
どうしても馴染めなかったけど、スチャダラのヒップホップはすごく日本ぽくて
ずっと聞いていましたね。
【5】
リラックス

ユルい文体と独特の切り口、「これ面白いんだけど知ってる?」くらいの感覚が好きで、
ずっと読んでましたね。読み始めたのは'94〜’95年くらいから。
当時は短大でファッションデザインを勉強していたけど、『relax』を読むようになって
「雑誌の仕事って面白いかも?」と。
名古屋で職を点々とし、最終的に地元の出版社に就職した時も
「『relax』みたいな雑誌が作りたい」って思いがあったからです。
でも、そこでは風俗情報系のエロ雑誌をやってましたが(笑)
削ぎ落とすとこんな感じでしょうか。
5つは足らないっすね。でも10だと多いし。。
リリー・フランキーの『誰も知らない名言集』を
どうしようかと悩んだけど、【5】の『relax』に通じるのでハズしました。
6th erementsなら、確実にリリー・フランキーが入ります。
リンクにはウィキペディアやYoutubeが貼り付けてあります。
よければ飛んで行ってみてください、、、って、誰もオメーに興味ねぇよ!って感じっすよね。
一応は他人に語っている体だけど実は自分に向けて書いています、コレ。
どっちかっつーと、公開“備忘録”って感じっす。
でも実は、忘れていたコトもいっぱいあって、こうして書くコトで
初心を思い出せたのは、大きな収穫でした。やってみる価値アリですよ。
FA住人の5th elementsも見てみたいな〜。
皆さんも気が向いたらぜひぜひ取り組んでみてください。
ちなみに5/2は大爆笑の日でしたが、5/3は大睡眠の日で一日中寝てました。
今日こそGWっぽいことをしようと思っています。