2,3年前、同僚のライターがブログをやっていて、
それを友人の元編集者(現売れっ子フリーライター、仮にKとします)が
親の敵か!!ってくらいにディスってたのを思い出し、
検索したら過去ログがあったので読んでみました。
……。
Kさん、アンタが正しいわ。
確かその時にKさんが彼のブログを見て下した評価が、
「グルメレポートばっかり書いてるグラビアアイドルのブログの方がマシ」
だったと思うけど、見事に的を得ていて、思い出し笑い(爆笑レベル)しました。
ブログの主な内容は、ファッション関係者との交友録で、
「これぞオシャレ生活!! みんなボクを見て〜」的な、ヘドが出るほど薄っぺらい記事。
そりゃ、まがいなりにもプロのライターが書く文章だから、スラスラ読めるんだけど、
言い回しがいちいち格好つけていて、気持ち悪く、
全く内容のないグルメレポートも多々あってイライラ。
(これがまた“高級店や有名店をサラッと利用しますが何か?”的で腹が立つ)
で、映画や本なんかの所感も書いているんだけど、
これが「なんか好き」とか「なんとなく嫌い」といった言葉のオンパレード。
あのなぁ、そんな抽象的な感想が許されるのは、
色んなムーブメントを作って来た、“この人が勧めるのなら間違いない”って
思えるような、例えるなら藤原ヒロシみたいな人ならOKなんだよ。
つーか藤原ヒロシのブログですらちゃんと自分の言葉でレコメンドしてたわ!!
なんだろ〜な。そのライター自身は顔もオットコ前だし、イイヤツなんだけど……。
肯定的な見方をすれば、某大手ファッションサイトのブログページで書いていたから、
そういう雰囲気が求められたってことかな〜?
しかし読んでいて全く面白くないしな〜、
まぁファンピープル(Twitterでいうフォロワー)が125人もいたってコトは、
コレをイイって思う人がいるってことだよな〜。
でも、その125人とは絶対に友達になれねーや。
ホントは晒した方が絶対に伝わるし、面白いし、もしかしたら
そのライターにも注目が集まるから結果的に良くなるのかも知れないけど、
ここでちょっと(つーか、かなり)ディスり過ぎたんで、止めときます。
どうしても知りたい、読んでみたいって方は直接連絡ください。
あ、twitterのDMでもOKですよ。(みんなお願い! forrow me!!)
なんでこんなコト書いたかっつーと、僕のブログを読んでくれた友人から、
「なんか、スゴく“イイ人”っぽく見える」って言われて。
そりゃイイ人に見られたいけど、格好つけてまでそう見られたいとは思っていなくて。
で、最近ヒマだから“表現者たる表現”なんつーことをよく考えるけど、
“良いも悪いも思ったままに表現する”ってのが一番重要なんじゃないかと。
それがたまたま、僕は文章だった訳で、表現自由なブログだからこそ
ありのままの自分を出してもいいかな〜、、なんて。
ま、オナニーっすわ。
そーゆー意味では上述のライターも、全く間違っちゃないんだけどね。
ただ、今回のエントリーは、あんな風にはなりたくないという意思表示に近いかな。
管理人の伊藤さん、あんまりにも非道いようなら叱ってください。
椎名林檎よろしくグレッチでぶってください。
あ、やっぱりグレッチがもったいないから、
道端に落ちている石ころでも投げつけてください。
みんなも俺の文章にイラッと来たら、石ころぶつけてください。
<YouTube RELAY>
BENGAL君、いつもナイスフィーリングな音楽をありがとう。
しかし、ブラジルのレコメンドで、英語で歌うアストラッドはないんでないかい!?
『イパネマの娘』を出すにしても、せめてポルトガル語の曲にして欲しかったな〜。
ちなみに僕のCafe Música Brasileira(←合ってるかな!?)は
カルトーラのコレ(ごめん、Bossa Novaじゃねーや)。

昔、コーヒーの雑誌をやった時に教えてもらったアルバム。
で、↑にゃ入ってないけど、この曲ならコーヒー何杯でも行けます。
(残念ながら、こんな音の悪い動画しかなかったorz)