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      <title>GUEST ROOM</title>
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         <title>平和ボケ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="kami-.jpg" src="http://friction-apartment.com/guestroom/kami-.jpg" width="750" height="120" />

WBC-日韓戦、みなさんもちろん結果は知っていますよね。

イチロー先生はやっぱカッコ良過ぎですね☆

鳥肌ものでしたよ！

そして→

イチローと勝負を選択した韓国バッテリーもイチロー位カッコイイっ！！

延長10回、2アウト、2塁3塁

1塁が空いていて、しかも延長で、負けたら終わりのトーナメントで、しかも決勝で→

イチローと勝負を選択するバッテリーがこの世に何組存在するかって考えたら→

ペナントレース中でも殆どいないでしょーね。

ベンチからキャッチャー、キャッチャーからピッチャーへの『伝達ミス』って情報もあるけど、

それをふまえても、勇気があるとゆーか。。。根性があるとゆーか。。。

しかもピッチャーは日本の球団ヤクルトで活躍するクローザー。

打たれたら、『愛国心がない』とか何だの言われそうだし。

インタビューでイチローがあの打席で色んな事を考えたって言ってたけど、ピッチャーの方が色んな事を考えてたと思うな。きっと。

だってオリンピックやワールドカップでいい成績を残すと、兵役免除とか本人と本人以外の家族にも報酬渡す国が→

打たれました、はい残念！次頑張ろー！

なんてすんなりと行くまい。。。日本より色々複雑そー。。。

しかしそこは勝負の世界、勝ち負けは必ずあるわけで。

平和ボケした僕が言えるのはただ『ナイスゲームっ！！』

平和ボケした日本の中で自分をあそこまで高めたイチローがスゴイ。

もちろん僕だって平和ボケしてます。

どっちかってゆーと、平和ボケ最高ですっ！！

平和ボケ、イェイっ☆

日本に生まれてよかった。
　
　
で→
　
　
今回の日韓戦にあたって何度も聞いて、見た『◯◯感情』って『反』の付く4文字熟語的言葉。

僕的にあれは『放送禁止用語』にすべき言葉なんじゃないかって思うわけですよ。

ものすごく韓国を見下した言葉だと僕は思うわけです。

どーですか？もし韓国のメディアが『日本はライバル心むき出しでガッツイて来たっ！』なんて言ってたら。

気分悪くするでしょ？

僕だってムカつきますよ。

きっとまだ韓国に行った事のない人は韓国って日本より田舎イメージあると思うけど。

そんな事ない。

ソウルだってプサンだってメチャメチャ都会だし。

海外への窓口である、空港だってスゴイよ！

2007年ＡＣＩのランキングで韓国の仁川空港がNo.1だったし。

これはマジスゴい事！シンガポール、香港のような観光名所の空港を抑えたわけですから。

日本の空港での上位は唯一、中部国際空港が4位。きっと2年後にはランク外。

インターネットだって発展が日本の倍は早かったと思う。

その辺の八百屋でカート付きのホームページ作ってる所も多いし。

もちろん田舎な所は田舎。

日本だって田舎は田舎でしょ？破綻する位の田舎がある位だし。

どっちが発展している、発展してないではなく→

だだ何で『反』とか『過去の争いを彷佛とさせる』言葉を使って、他国のライバル心や愛国心などのいろんんな感情を表現するかな？ってとこ。

誰だって自分の国を応援するのは当たり前だし、ましてや隣国となれば尚更。

争いが無くたって普通は燃えるよ。

いろんな事が少しずつ均等化しつつあるこのご時世でアジアのどの国だって『アジアNo.1』になりたいわけで。

その影響で個人単位の格差も生まれてるのも現実ですが。

争いを知らない世代に

対国レベルの批判的用語を使っても過去を含め突っ込んだ意味合いではなかなか伝わらないと思うんだよね。

そーいった対国レベルをバカにした4文字熟語的言葉が学校の教科書に出てくるのならまだいいのだけど、僕は習った記憶ないな〜。

大人になってマスメディアで知った気がする。

向こうが敵意むき出しなのはしょーがないじゃん、日本はそれだけの事やったんでしょ。

目には目をで向こうが直接反撃してこないだけ幸せじゃん。韓国は大人じゃん。

アメリカとなんだかんだで直接反撃したくても出来なかったって可能性があるとしても、大人じゃん。

事実に韓国の上の国は、あなん感じのスタンスなんだし。

かなりバックリと例えて言うなら→

日本の相撲なんて横綱2人ともモンゴルの方なわけで→

モンゴルの人から見たらどう思うのかな？

いいイメージより、ちょっと嫌なイメージの方がなんとなく想像つきやすいよね。

先場所？

朝青龍が休場明けにブッチギリで優勝した時は多くの世代の人が朝青龍を『カッコいいな☆』って思ったと思うんだよね。

いい所あるじゃん！！日本人っ！！ナイス選球眼☆

そんな中でマスメディアや大人からまっとうに生きている他国を見下したり批判した様な言葉は聞きたくないな。

それに僕の知り合いに韓国の方が何人かいますが、みんな気さくでピースの人が多いよ。ほんの1部なのかもしれないけど。

せっかく日本に来てくれているのにこんな報道を見たら、いい気はしないと思うし。

まずはその1部を大事にする事ってとっても大切な事なんじゃないかな。

別に韓国びいきな意見を言いたいのではなく

僕はだだ『ガキの罵り合い』にしか思えないだけ。

ダサイ。

日本側にも多くの争いで犠牲者がたくさん出たという過去の事実もふまえての意見のつもりです。

争いを知らない若い世代がいまだに『対国レベルを批判した言葉』、『対等とは思えないバカにした様にも思える単語』なんて言ってたら、過去の経験や犠牲者が報われないと思うのは僕だけですかね。

そんな言葉が日常化する先進国がずっと先進国でいれるのかな？

もっと言うと常任理事国入りなんてしていいの？

まぁ〜僕『先進国』って言葉もなんだかいけ好かないかな。。。他に言い方ないのかな？

『今だけ先進国』とか？(笑)

『しばらく先進国』とか？(笑)

常任理事国やG8などの機関は必要だとは思うけどね。

でも、ずっと同じ国が常任理事国やG8でいる必要はないのかもね。

そこまで言うと過去の争い、犠牲になった人自体を否定する事になってしまって永延のループに入りそうなのでこれ以上は言いませんが。
　
　
話はもどり→　

犠牲になった人、悲しい思いをした方に向かって『みなさんの御陰で今僕ら日本人は幸せに暮らす事ができています。』って言ってあげたいな。

『反日感情』って言葉なんて平和ボケを幸せに思う民族には不要な言葉だと思うんですけどね。
　
　
さらに話はもどり→　

WBCに関してはホント日本が優勝になってよかった☆

しかし別の視点で見れば、世界レベルで『球技』とゆー世界的スポーツのジャンルの中でトップをとるには今の所、野球しかないという現実もあるわけで。

もちろん、その中プレッシャーの中で勝った日本はスゴいっ！！

Vivaっ！サムライJapanっ！

マジカッコ良過ぎるぜっ！！

ペナントレースも全然見に行っている野球好きの僕としては、今回WBCでしつこい位に5戦も戦った韓国とのゲームでお互いの何かが代わり始めていたらと思います。

それにしても韓国はいいチームだったな〜。ありゃ強いよ。

韓国チームを見ていてヤキモチすら湧きました。
　
　
最後に

僕は幸いな事に

平和ボケ、イェイっ☆

かな。
　
　
僕と仲のいい人は知ってると思うけど、僕の場合ほんの少しだけ言う権利あるでしょ？(笑)


<a href="http://www.fithron.com/">www.fithron.com/</a>]]></description>
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         <pubDate>Fri, 27 Mar 2009 20:04:51 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>人に支えられ。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="profile_bengal.jpg" src="http://friction-apartment.com/guestroom/profile_bengal.jpg" width="750" height="120" />


自分の、スタート地点がやっと見えて来ました。
　今まで、現実を受け止める事から少し逃げて
いたような気がします。ずっと音楽から、
離れてはいないのですが、片足だけを入れ、いつでも
逃げれるようにかまえてたのかもしれません。
　だけど周りの先輩達や友人達が、みんなそれぞれの
考えを持ち、いろいろな事を実現していっている姿を目の当たりにし、
出来る事は今しないと、この先何も変わらないまま後悔をしていまいそう
だと思い、少しずつでも今やるべき事をしていきたいと実感しました。
　アナログを初めて買った時のあのワクワクした気持ち今でも忘れる事
はないです。
レコードを掘りにいく事をあまりしない時期もあったのですが、
今またあの時の様にレコードを見るととてもワクワクします。
　select CDを作って配布をしてみたりと、周りの人達にも
自分の出来る事を形にして聞いて欲しいと思い、制作していま
す。勉強不足な部分もありますが、良い物が作れる様になり沢山
の人に聞いていただけるようになれるよう続けていきたいです。
　今の考えまで自分が進む事が出来たのは、周りの人達の支えが
あり、実際に行動する事の大事さを、目で見てそこから、
学ぶ事が沢山あり、それが音楽だけではなく、色々な所での繋がり
が成長させてくれたと感じました。
　支えられてばかりでがなく、自然に人を支えれる様な人間になり
たいです。


<a href="http://web.me.com/mctsrn/hppt%3A__web.me.com_mctsrn/home.html">magic sound</a>
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         <pubDate>Mon, 02 Mar 2009 02:04:51 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>夢と選択、そして現実</title>
         <description><![CDATA[<img alt="profile_kaneko.jpg" src="http://friction-apartment.com/guestroom/profile_kaneko.jpg" width="750" height="120" />

<img alt="fa_photo.jpg" src="http://friction-apartment.com/guestroom/fa_photo.jpg" width="750" height="500" />

人生は日々たくさんの選択を迫られる。
「生まれる」という選択は自分では出来ないが、年齢を重ねるごとに
その選択肢は増えていく。
何を仕事にするのか、誰と付き合うのか、何を食べるのか、何処へ行くのか。
様々な選択肢の中で、自分で選択したものの後に現在が存在している。

東京、渋谷。
賑やかな都市。

この街で働き出して、今年で8年目になった。
学生のときは憧れた大都会。最先端。
深夜まで営業している店舗、騒々しい客引き。

今、自分が何を求め、何を夢にして生きて行くのか。

24歳の独立する時、手帳のリフィルに書いた夢がある。
（熊谷正寿・著　一冊の手帳で夢は必ずかなう参照）

・神宮前に事務所を構える
・原宿でナンバーワンの会社にする
・SONYのように会社をブランド化する
・中目黒に3LDKのマンションを買う
・BMWに乗る
・犬を飼う（ミニュチュアダックス）
・29歳〜30歳で結婚
・70歳まで健康でいる
・英語を話せるようになる
・海外支社を作る
・両親に家をプレゼントする
・子供は二人以上欲しい
などなど。（一部抜粋）

叶った夢もあるし、まだ叶ってない夢もある。
そして必要のなくなったこともある。

日々選択し、人に出会い、影響されている。
振り返ると5年前の自分すら若いと感じてしまう。
きっと、幸せとか夢も日々変わっていくのだろう。

そして30歳になるこの年に僕は結婚する。
24歳の夢の通りだ。
この先に何があるのかは分からない。
5年前、独立する時に5年後の今が想像出来なかったように。
今から5年後なんて、誰も分からない。

でも、譲れない夢があれば人生はきっと楽しめるはずだ。
僕はこれから夢を加筆修正する。
必要のなくなった夢は消し、新たな夢を追加する。
何を大事にして、何を不要にするのかは自分次第。

これを何かのご縁で読まれた方、自分の夢をこの機会に書き出してみてはいかがだろうか。


※パソナテック主催のあすなろブログで日々のことを書いております。
もしご興味のある方は読んで頂ければ幸いです。
<a href="http://blog.pasonatech.co.jp/kaneko/">http://blog.pasonatech.co.jp/kaneko/</a>]]></description>
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         <pubDate>Tue, 27 Jan 2009 17:04:19 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>韓国とカウントダウンとアガシ</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://friction-apartment.com/img/profile_tetsu.jpg">

明けましておめでとうございます！
つっても、もう遅いか！？

どうも、初めまして。
新年一発目のコラムが自分なんかで良いのか、もの凄く不安です・・・

早速ですが超私的事ながら、年末年始に海外で初のカウントダウンを迎えるべく
（それ以外にも目的はあるのだが・・・）韓国に行って参りました。

韓国のカウントダウンは、とにかくハンパなかったです。

12/31チョンガクという所でカウントダウンを迎えたのですが、そこはもう見渡す限り人！人！人！
っていうぐらいウジャウジャいまして、まったく身動きが取れないような状態でした。
もう常にオシクラマンジュウ状態でした。
なんでもそこには毎年カウントダウンのときに、韓国のスターが集まってフリーライブをやるらしく、
その時も韓国のアーティストのライブが開かれていました。
韓国のアーティストなんてまったく知らない自分は寒さに耐えながら
（その日のソウルの気温は−8℃！！！いくら雪国出身でもこれは辛かった・・・）
カウントダウンを待ちました。

そしてカウントダウンの瞬間、色々な国の言葉でお祝いの言葉が飛び交い、
まわりには手持ちの打ち上げ花火やら爆竹が鳴り響いていて、
日本との文化の違いみたいなのを感じさせられました
もち自分は日本語で“明けましておもでとうございます！”と叫ばしてもらいました！

カウントダウンの余韻に浸りつつ、韓国のクラブに流れて、その日は朝まで踊り楽しみました。
あっちのクラブで感じた事は、韓国の男どものナンパの仕方が凄かったっす！韓国の男はまず
女の子をこれでもかってぐらいガン見。そんで後ろから女の子を囲むように手を出し、
一緒に踊ってくれるまでひたすら待つ！これが不思議な事に気が付いたら
男女一緒にくっ付いて踊ってるんすよね。
自分もやってみようかと思いましたが言葉の壁を感じ、
踊って”アニュハセヨ〜“としか言葉を交わせず・・・惨敗。
日本でナンパなんてまったくできない自分は、見習うべき所が多々ありました。
今度実践してみようかな。

<img src="http://friction-apartment.com/img/guestroom5_photo.jpg">

旅の締めくくりには例の”それ以外”の目的も無事に達成しました。　
韓国“良かった”]]></description>
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         <pubDate>Thu, 15 Jan 2009 14:44:48 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>南の国から</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://friction-apartment.com/img/profile_asano.jpg" width="750" height="120" />

金、金、金。

街を歩けば強請られ、物乞いの売り物を買ってあげると少ないと、チッと舌打ちされる。

タクシーは、メーター金額を払ってるのにいい時計（現地特産ニセックス）してるから、

もっと金出せ、と降車させてくれない。

何をするにも金よこせ。

ここは１０年近く前のベトナム、ホーチミン市。

むせ返る人。底が浅い詐欺。働かない人々。

ふう、と一息ついてると、”こんにちは”と流暢な日本語で話かけてくる。
親しくなった日本在住ベトナム難民の南さんという女性。
中国ならまだわかるがベトナム語の当て字でなぜミナミになるのかはわからん。

たまたま里帰りしてた南さんと歩くと、すべての価格、サービスが今までと反転したように友好的になる。

ここまで来たら海が見たい、遠くへ行きたいと、現地人経営、寂れたレンタルバイク屋へ向う。

一人で交渉した時よりも１０分の１の価格。外国人はパスポートも必要と言われてたのがパスポートも不要に。とんでもない、こんな場所で誰がパスポートを預けられようか。

バイクに跨がりさあ、海へ行こう。と２人乗り。と、かっこよく言ったもののスーパーカブ風の５０cc。

08年現在はどうか知らないが、何人で乗っても良いとの事。とうちゃんかあちゃん、
子供２人という曲芸師的な原付も多数確認。

回遊魚の大群の様なバイクだらけの道路を走り、交通量が減り、生春巻きの皮を干す田園風景が広がってくる。
警察にとめられたって、少ない紙幣で解決してしまう。

さすがベトナムのバイク。レンタルバイクなのにまったくもって整備されてない。
近くの民家で修理しながら、海、ベトナム戦争時の施設等をめぐり、楽しい時間はすぐに無くなりその帰り道。

整備されて無いバイクにタイヤの溝なんて残ってない。清掃されてない道路は土ボコリだらけ。

交通ルールなんて誰が守る？そんな時、突然のスコールに信号無視の大型トラック。

ブレーキをかけ、ズルっと滑る感覚が今でも鮮明に思い出せる。

やっちまった。異国に来てまで事故か。しかも後部シートには女の子。

こんな場所で大怪我なんてしたら一体どうなるのか想像すらつかない。

地面を滑って行く自分と南さんとバイク。

ズザザザザ、とスローモーションの視界になる。

どうだろう？怪我は平気か？後続車に弾かれやしないか？滑りながらも目線は南さんを追う。

幸い、お互いに擦り傷程度で済み、無事を確認したとともに、急な安堵感と疲れから、意識が朦朧とする。
立ってられなく、意識が遠のいてくる自分。情けない。

しばし時間が経ち、頭がはっきりしてくると、ここはとある民家。横になり果物をいただき介抱される自分。日本へのフライトの時間は残り数時間。早く行かなくては。ここは金、金、何かすれば金よこせの国。高くつくぞと思い、財布をだす。

言葉はわからないが何か怒ってる。と、言うよりあきれている。おそらく困った時はお互い様みたいな事を行ってるのだろう。介抱してくれたあげくに手みやげまで持たされ、民家を後にする。

何するにしても”金よこせ”な中、なんでも金がお礼だと思ってしまった自分の卑しさと、現地の人の言葉も通じない赤の他人の自分への無償の親切さに、今でも感慨深くなる。

日本に帰った後も幾度か南さんとは連絡を取り合っていた。
南さんから定期的に送られてきたネップモイという酒。

今でもベトナム料理店やアジア酒場でネップモイのロックグラスを傾ける度に、ああ、そんな事もあったなあ、と、思いにふける自分がいる。



そう、これは自分が好きなネップモイの外部広報。
輸入代理店様がこのコラムに気付き、好きなこの酒が送られて来る事を期待してます。

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発送先↓

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03-3760-7922
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浅野　俊一郎]]></description>
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         <pubDate>Wed, 03 Dec 2008 11:50:15 +0900</pubDate>
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         <title>鉛筆で絵を描く</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://friction-apartment.com/img/profile_tsuyoshi.jpg" width="750" height="120" />

鉛筆で絵を描く。

ずずず、と小さな音を立て、
鉛筆の芯が紙の上をゆっくり進む。

摩擦でおこるその抵抗を感じながらじっくり線を引くのが好きだ。

ボールペンやマーカー、筆とは全く違った感覚。

「これは大きすぎる？もう少し丸みをつける？」
ゆっくり進む芯先を見ながら、いろんなことを考える。

最後の時間稼ぎをさせてくれる鉛筆は、
僕みたいな優柔不断な人間にとても向いている。

コンピューターで絵を描くときには、
タブレットという擬似的なペンと紙を使うのだが、
そのなめらかな書き心地が好きになれず、
表面にコピー用紙を貼りつけたり、筆先を硬いものに変えたりと、
できるだけ鉛筆に近い書き心地になるようにしている。


筆でさらっと一気に絵を描く人がいる。

「この人は何事も決断が早いんだろうな」
などと、感心している僕の手には、
消しゴムが握られていたりする。


プロフィール：
津吉学　Gaku Tsuyoshi
アパレル・グラフィックデザイナー
Official Website <a href="http://www.fdmtl.com/">http://www.fdmtl.com/</a>]]></description>
         <link>http://friction-apartment.com/guestroom/2008/11/post_2.php</link>
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         <pubDate>Thu, 13 Nov 2008 21:58:05 +0900</pubDate>
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         <title>我が周囲には常になお一人の人間が存在する！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="profile_junya.jpg" src="http://friction-apartment.com/guestroom/profile_junya.jpg" width="750" height="120" />

釣りとは自然との戦いである。って言ったものの自分ではよくわかってない。

ただただ糸を垂らしていたいという衝動にかられてしまう日々！！

釣り具屋に行けば2〜３時間は平気で居れるほどの自分はどうしようもない人間だ。

ピストで背中にメッセンジャーバックではなく竿を背負う姿ははたから見ればアホだが俺の頭の中では戦に行くサムライだ。

そんな自分が好きだ！！

釣り好きな人は妄想好きだ。見えない水の中を想像してるんだから。
自分も妄想好きである。
よく夢の中には好きなアイドルや女優さんが登場する！！
そしてあんな事やこんな事って！！


失礼

話がズレました。申し訳ない！


え〜

ですから！釣りの醍醐味は釣れた時だけではなく、釣りの準備している時からもう始まっているんだ。


スケーターがスケートのDVDを見てイメトレするように釣り人もDVDを見て
水の中や餌やルアーの動きをイメトレするんです★


そしてもちろん挫折もするんです。そこで自分なりに考えて成功していくんですよ。


釣りとは青春なんですよ。



うまく行かない歯痒さ！それを乗越えての憧れのあなたとの出会い！



すばらしい！



なんてすばらしいだ。






釣りとの出会いに乾杯



御後もよろしいようで




では




だんだん]]></description>
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         <pubDate>Thu, 30 Oct 2008 11:21:02 +0900</pubDate>
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         <title>漁港から渋谷へと続く道</title>
         <description><![CDATA[<img alt="profile_koike.jpg" src="http://friction-apartment.com/guestroom/profile_koike.jpg" width="750" height="120" />

FRICTION APARTMENT　新コンテンツGuest Roomへようこそ!!!
記念すべき一人目のお客様はアパレルブランド"MOTIVE" PR、MDの小池哲司君を御招きし自由に語ってもらいました。


●「漁港から渋谷へと続く道」

こんにちは。MOTIVEというブランドでPRをしている小池です。

今回はこの企画１発目ということもあり、参考にする文章も無く、ちょっと戸惑いつつ書きますが、ぜひ最後まで
お付き合いを、、、。

突然ですが、最近、改めて感じる事があります。

それは自分の現在の環境について。

昔なら想像もしなかった事や、何となしに思い描いていた事などを改めて今の自分の置かれている環境と比べて
色々と思いにふけってしまうんですよね。


例えば、、、朝方の人気の無い渋谷の街を自転車で走ったりした時に、ふと思うんです。

『あっ。おれ今、渋谷にいる』って。

ぼくは静岡のとある漁港付近でいわゆる「思春期」的な時期を過ごし、18歳で家を出ました。
いま、仕事やプライベートでの動きの中心地としている『渋谷』なんてトコロは、半年に一回くらいのペースで
買い物に訪れるくらいで、田舎者の心理で『スゲー町だなぁ』位の感覚でした。
もちろんその頃は電車の走っていない時間の渋谷の街など見た事も無く、そんな所で酒を飲んだりクラブへ行ったり
なんて想像すらした事がありませんでした。
だからこそ、自分が渋谷の街にそんな時間に居るって事が新鮮に感じるんです。

もう10年近く生活し、毎日渋谷にいて、ご飯食べるにも、友達と会うにも、買い物するにも渋谷。

なのに突然「ふっ、」って。


自分でも不思議なんですよね。

突然こみ上げてくるこの感覚が。


他にも、バイクに乗っている時、車を運転している時、子供抱いてる時、洋服の企画やっている時、、、。

小さい頃からバイクや車を運転したいって思っていて、自分の家族を持ちたいって考えて、大好きな洋服に携わった仕事がしたいって
思って。


昔に思い描いていた空想が現実になっている現在の自分の立場、、、。

『夢を叶えたっ！！！』

って程、特別な事ではなく、普通に生活していたらそれが僕の『日常』であって、同じような環境に於かれている
人たちって山ほどいるだろうし、こんな事感じてるのって僕だけなのでしょうか？
ちょっと自分がオカシイのかなぁって思う時もありますが、、、。


でも、自分の今を改めて客観視して、自分の今を見つめ直すって大切な事だと思うんですよね。

それによって気持ちを鼓舞して、更に自分を高めていく事ができるんだと思うし。

心がけてできる事でもないですが、その『ふっ』とした瞬間が最近自分の中で大切な、大事な時間になっているんですよね。


MOTIVEオフィシャルサイト　<a href="http://www.motive.jp">www.motive.jp</a>/ ]]></description>
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         <pubDate>Wed, 15 Oct 2008 15:14:23 +0900</pubDate>
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