エディット!
先日、キラ☆キラのpodcastを聞いてましたら、筒井さんの短編小説の話題になっていました。
その小説の内容というのが、あいうえお順からどんどん文字が無くなって最後に「ん」で終わるという短編小説らしく自分は読んでもいないのになぜか既読感があったので不思議に思い考え込んでいるとパッと思い出したのがこのエピソード。

幽遊白書の海藤さんのエピソードです。
この海藤さんのエピソードってのは、何らかの能力で言葉をコントロールできるようになった海藤さんが1分とか2分ずつにあいうえお順から言葉が使えなくなって、もし使ってしまうと魂を抜かれるというエピソードだったように思います。
この何とも言えないエディット感覚といいましょうか、、とにかく一人で膝をポンっとたたいた次第でございます。
ちなみにこの話は僕の憶測であってパクリとかそんな無粋な話をする為では決してありませんのであしからず!
とにかくこの感覚は洋服作りにも非常に大切な事(とくにメンズ)だとわかっていつつも何も出来ない自分がもっと嫌になったというお話でした。
〈参考サイト〉